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パパの仕事

ふじのくに広域ビジネス商談・販売会2013

渡邉左官店として
ふじのくに広域ビジネス商談・販売会2013に出展します。

場所はキラメッセ沼津
日時は9月20日(金)21日(土)の10時~16時です。

スペイン料理屋さんのスペイン漆喰

8月に富士の駅南にスペイン料理店がオープン予定です!
オーナーさんはバレンシアで修業をされた方。
期待は高まります!

オーナー自ら手作業でお店づくりをされてます。
壁の一部をまかせていただき、パパが塗ってきました。
スペイン料理店にスペイン漆喰。
ステキ!

土と左官の本

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この本を購入する決め手になったのは

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この色!
美しい藍色!
塗り斑に手仕事を感じました。
こんな壁があったらいいな~。
パパに見せたら、昨年お亡くなりになった超カリスマ左官士榎本新吉さんが塗ったサンプルだそうです。

余談ですが、現在活躍されてるカリスマ左官士久住章さんは世界中の美術館や旅館やホテルでその腕前を発揮されてるそうです。
先月、そのお弟子さんにてほどきをうけたパパは仕上がりの美しさに感動したそうです。

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岐阜県 各務原の土たちです。
個性豊かな土たち。
土がある場所は焼き物の名産地でもあります。
壁と器がつながってて嬉しいな。

内外装材活用ノート

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リフォーム産業フェアで見つけた本です。

ラス張り、とかスレート系屋根とか、知りたかったことが載ってました。
見開き2ページで写真と図解が豊富で文章が読みやすいです。

こういう本がほしかった!
建築は歴史が長いし、国や気候によって材料や施工方法が違う。
この本は現代の日本に家を建てる基礎知識が学べるような気がします。


左官を考える会

今日から3日間、パパが土壁の研修に金沢まで行っています。

その地域の竹や芦と土を使ってつくる土壁。
自然にかえるものばかりでできてます。

日本の伝統芸能としてだけではなく、年々亜熱帯化していく気候に合った壁として見直されるのではないかと思います。


黄金柑と甘夏

今日は午後3時ごろから9時ごろまで出かける予定、子どもたちにおかえりなさいが言えないのでおやつを作っていきます。

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黄金柑と甘夏をmixして

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ゼリーに。

粉ものお菓子も作りたいけど、半期決算書類をつくるので、今日はゼリーだけにしました。

夜はスズキ自動車・鈴木修会長の講演会に行きます。
2年ぐらい前から鈴木会長の話聞きたいな~って言ってたら叶いました!
静岡の繁栄について意見を持ち、世界のトップ経営をする鈴木氏の話を聞いて、空気感を感じてみたかったのです。
パパとじーじがすごく腕の良い職人さんで、施主さんの喜びが生きがいのように仕事してます。
こんなにいい仕事するのだから、私がもっと広報できたらいいな、そのヒントがないかいつも探してて、今日は鈴木会長の話からなにかつかんできたいのです。
宮内庁で、日本のトップたちが研究成果を天皇・皇后両陛下にお話しする会があるじゃないですか、あれ聞いてみたいな。
そりゃ無理なのはわかってますが、その道のプロで多くの人の幸せを願って仕事や研究してる人の話を聞いてみたいのです。

うちにお金がまわらなくて本当に困ったとき、パパにとって仕事ってお金ってどういうものなのって迫ったことがあります。
そのときに、パパは「お客さんが喜んでくれたら後からお金はついてくるんだと思うよ。」て言ったんです。
一生パパについて行こうと思いましたよ。
数字で結果の出せる広報にならんとな。


晩柑オレンジ

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渡邉左官店イチオシ素材、スペイン漆喰の輸入会社のK社長が晩柑オレンジを送ってくださいました。

和製グレープフルーツと呼ばれることもある熊本産の晩柑オレンジ、ジューシーでほの甘くさっぱりとしてす・ご・くおいしかったです。

K社長は、日本の住宅をもっと住みやすいものにするために情熱の炎を燃やしています。
一緒にスペインに行きましょう!って誘ってくださってて、いつかご一緒したいです。
ちなみに、日本とスペインは緯度がほとんど同じなので、年々亜熱帯化してる日本の気候にスペインの漆喰はぴったりなんです。
和漆喰よりも厚く塗れるので、夏涼しく冬暖かく過ごせるんですよ。
はちみつやさんBEEHIVEの壁もスペイン漆喰なので、今度行ったら見てみてくださいね。

インテリア・コーディネーター試験合格!

パパがインテリア・コーディネーター試験に合格しました!
よかった!
夜遅くまでこつこつ勉強してましたっけ。

つなぐもの

パパが壁を塗らせてもらったお宅へ、お家を見せてもらいに行きました。
2軒うかがって、施主さまのお話を聞かせていただきました。

くり返しくり返し行われる毎日の暮らしの中に、家族の思い出とこれからがつまっていて、生活とは希望に向かって歩いて行くことかもしれないな
と感じました。

素晴らしいお家を創ることに携わらせていただけて感謝です。

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リフォームした1階部分の床と、そのままの階段にご家族の歴史とこれから始まる新しい暮らしを感じました。

次の世代に思いを伝える建築

パパが行ってる現場、お施主さまのご両親から受け継いだ建物をリフォームしています。

人が育つのには時がたっても変わらない場所が必要なんだそうです。
変わらない場所を見ることで成長を実感できるそうです。

全てを新しくするのが新築なら、変わらない場所を残すのがリフォーム。
思いを目に見える形にして次の世代へ届けます。

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