いつでも一緒
洗濯機の上に棚をつけました
子どもたちと一緒に集めた貝殻、流木、まつぼっくり、クルミをいつでも眺めていられます
洗濯機の上に棚をつけました
子どもたちと一緒に集めた貝殻、流木、まつぼっくり、クルミをいつでも眺めていられます
ムスメとスノーボールを作りました。
出来上がったら、
「kyouちゃん(お隣に住む友達)にあげたい。
kyouちゃんでしょ、ママでしょ、弟くん、妹ちゃん、5個ずつで20個だ!」
と、ラッピングして持って行きました。
誰かに食べてもらえるのはすごくシアワセね。
ママ、嬉しい。
稲刈りをしてる時、不耕起草生栽培で野菜を作る友人が、
「(薬と肥料を使わない、草は鴨に食べてもらう)
ここの田んぼの稲はほとんど倒れてない。薬を撒いて肥料をあげて育てた稲は倒れやすい。」とおしえてくれました。
コケキチ農園に来ると、いつも、食べるものを育てるのと子どもを育てるのは似てるなーって思います。
アニが通う中学は給食当番の時に、学校が給食着を貸し出す。
洗ってアイロンをかけて返す決まりで、アイロンをかけてると手縫いでつくろったところを時々みつける。
誰かのお母さんが縫ったのだと思うと暖かい気持ちになる。
日曜日のお祭りのお手伝いが朝7時から!
お皿を洗う間もなく出かけたらムスメが洗ってくれてありました。
ありがとう、ムスメ!
自分と親が別の人格だと理解できるのが10歳ぐらい
理論的な思考ができるのが12歳ぐらい
それまでは考えていることを上手に説明できない
なので芸術的な環境を整えると子どもは心を表現しやすくなる
20代のころ読んだ西澤哲氏の本にこんなふうに載っていました
芸術的って
歌いたいときに歌えて自由に演奏できる楽器がある
とか
描きたいときに絵が描けるように見える場所にクレヨン・絵の具・色鉛筆・スケッチブックがある
とか
箱に入れた工作材料を見える場所に置いておく
とか
興味を持ったときにを一緒に料理やお菓子を作ってくれる人がいる
とか
自然の中で遊べる
ということなのかな・・・
ブロック、積木、お絵かき画材、工作材料をいつも出してあります
オトウトは毎日なにかしら描いたり工作して外に遊びに行きます
ムスメは歌って踊って絵を描いてたまに工作して外に遊びに行きます
アニはずっとやってなかったブロックを中学に入学してから突然やりだしました
昨日オトウトが描いた絵です
オトウト保育園卒園&アニ小学校卒業
オトウト小学校入学&アニ中学校入学
3月からずっと準備し続けてやっと終わりました。
中学入学はよくわからないことがいっぱいあって、友達と情報交換したり、先輩ママに聞いて乗り切りました。
たくさんの人のチカラを借りて子供を育てられてシアワセです。
そして、たよりになるじーじとばーばがいてシアワセです。
長男の同級生のママが亡くなりました。
お子さんたちにたくさん思い出をつくって逝ったそうです。
誰かが誰かのことを思う気持ちは尊いと思いました。
ふりかえったときに見ててもらえる とか
いつもいっしょにいてもらえる とか
おやつをつくって帰りを待ってもらえる とか
いったい
どういうかんじなんだろう。
どんなかんじかわからないけど、当たり前だと思っててくれたらいいな。
たくさん経験して、困らせられてもいいって思ったよ。
このベッドまわりが・・・
こんなふうに
机まわりが・・・
こんなふうに
片付きました!
ベッドの横の壁、上部分・頭をぶつけない高さに棚をつける予定です。
この子たちを棚にのせたら布団をベランダに干すときとベッドに戻すときに作業しやすくなる、はず。
しまう場所がなくてさすらってるのはこの布団チームのみとなりました!
布団チームにいた3年ぐらいつかってないタオルケットは縫い合わせて夏向きのカーペットになったり
キッチンマットになりました。
残った布団は綿をだして、使いにくい形だな~と思いながら毎日使ってるクッションの綿もだして、うつぶせになってゴロンとするときにフィットする形のクッションにつくりなおそうかと思案中です。
写真ナイですが、永久保存版だと決めてた本のうち50冊ほどリサイクルにまわしました。本はあっという間に増えます。課題です。
パパは「そのうち本が置けるように屋根裏部屋つくるからさ~。」って言ってます。そういうパパももちろん本好きです。すぐ増えます。
食器棚の左側の壁に黒板塗料を塗って黒板にしたらのびのびお絵かきできていいな
とか
暑くなってきたから壁に断熱塗料塗ってみたいな
とか
こうしたら家族が快適に楽しく暮らせるかも、とアレコレ妄想できるのが住宅のイイところです。
時間があれば片づける、を繰り返しかなり快適になった気がします。
きっと、家族はうちの中がかたづいてるかどうかより、ママがおこらない方が快適でしょう。
なので自分をほめます
やったね、ママ!えらいぞ!
アニとオトウトがベッドで寝るようになったら生活動線が変わり、2階の4部屋があっというまに行き場のないものであふれました。
アニとムスメが使っていたベッドの部屋をアニとオトウトの部屋にして、リビングにあるオトウトのものとベッドの部屋にあるムスメのものをすべて入れ替えようかと提案しましたが、ムスメがベッドにまだ未練があるので今の生活にあわせて配置換えと片づけをしました。
もう浮き輪ふくらませちゃったのよね~。
布団と扇風機がクローゼットにおさまらなくなってたし。
ベッドからきたぬいぐるみたちはどうしよう。
浮き輪は外の棚へ。
クローゼットの中の子供服、まだキレイで着ないのは友達にもらってもらい、扇風機のスペースをつくりました。
布団はクローゼットに入らない、しょうがない、リビングから見えにくい位置へ移動。
ぬいぐるみはしまう場所がないけど、毎日遊んでるからここでいいことにしました。
エスプレッソマシーン(水筒のうしろにかくれてる)を水がかからない場所に置きたかったので
ベランダから棚を持ってきて置きました。
スプーンとお箸もここにして、オトウトの背でもとりやすくしました。
パパの薬もここ。
床に置かれてたしゃぼん玉セットと、オトウトが冷蔵庫と洗濯機のあいだに置くとかたくなに決めてたみずでっぽうもここに収納したらそれでもいいみたい。あのこだわりはなんだったの~。
洗面台からポケモンたちもここに。
バケツと洗濯かごとごみばこが気になる・・・だしておいても気にならない色とデザインのものを選ぶといいんだ!
この棚のおかげでキッチンの作業スペースが広くなりました。
ピザシートもらくらく作れる広さ。
ものであふれかえったオトウトのスペース。
おもちゃを買ったときに入ってた箱と1年以上つかってないおもちゃをこっそり処分しました。
本棚から本をとりやすくしたかったので、本棚とエレクターシェルフをはなしました。
ポケモンはここにいたのをキッチンの棚へ移動。
毎日掃除したい洗面台はすっきりと、ときどきでいい棚には細々としたものを置いたら毎日の掃除がラクになりました。
よし、なにも置いてないから子どもたちが窓を開けたときに下にものを落とす心配はなくなった!
と思ってるのもつかのま、こうなります。
ムスメが漁協でもらった貝、オトウトが川で「パパの仕事でつかえるかも!」とひろってきたタイルに瓦っぽいものにすいとんの術に使う管。
捨てられないよ~。
2日飾ってからキッチンの棚に移動しました。
コードが見えるのがやなんだけど、ここは保留しました。
つかうゲーム機によってコードをつなぎかえるから。
どうしたらキレイに見えて使いやすいかまだわからない。
私がゲームをしないからかも。
この恐るべしベッドまわりと
恐るべし机まわりが
キレイになりましたよ。
写真はまた今度!
この部屋のダンボール箱はこんなイラスト入り。
これは・・・捨てられない・・・。
お友達からもらった手紙、ちゃおのふろく、絵、削れないぐらい短い鉛筆、ゲームソフトのパッケージなど思い入れがあって捨てられないものはみんな箱に入れちゃう作戦でいきました。
片づける前の状態でも誰もなんにも言わなかったところをみると、スッキリキレイに片付いてるのが好きなのは私だけかも。
片づけきれないものがあってもそれが我が家だものね。
スペースあいたらやどかり置いたり
図工で「お母さんのえんぴつたて」つくったのもらったり
お絵かきしたのもらったら飾りたいし
みんなが暮らしやすい家がいいね
イデアルの大事にしてることだしね
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